火星に存在する長さ1400kmの川のような巨大構造物(写真6枚)
火星に存在する長さ1400kmの川のような巨大構造物を紹介しよう。欧州宇宙機関(ESA)は、かつて火星に水が流れていたかもしれない痕跡を偶然撮影した写真を公開した。その写真には、大昔の火星には、大量の水が存在し、川のように水が流れていたと考えられる痕跡が写っている。専門家によると、この地域で見られる地形は、「地球で氷河が地形を削る作用」に酷似しているとのこと。

もしかすると、大昔の火星には、本当に大量の水が存在し、 それが川のように流れていたのかもしれない・・・

マーズ・エクスプレスが撮影した火星
1. 火星の川のような巨大構造物
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まとめ
・ ESAのマーズ・エクスプレスが上空300mから撮影した巨大な川のような構造物。
・ 川の幅は4マイル(約6.4km)、長さ900マイル(約1448km)。
・ 専門家は「地球で氷河が地形を削る作用」に酷似していると説明する。
・ 欧州宇宙機関(ESA)が公開した写真である。
・ 火星のReull Vallisと呼ばれる地域を拡大した写真である。


2. 白の線で囲った部分のデータを収集した
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3. 川の幅は約6.4km、川の長さは約1448km
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4. クレーターと川の深さを現す為に色分けされている
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5. マーズ・エクスプレスのツインカメラで3D画像を撮影
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6. Promethei Terra高原に隣接するReull Vallis
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画像は「DailyMail」より

要点のみまとめました。
詳しくは元記事を参照して下さい。

DailyMail(元記事)

Wikipedia

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